パートナーは大丈夫?恋愛運の落とし穴…不倫や浮気トラブルを引き寄せる命式の特徴と対策

浮気、不倫、二股、三角関係、探偵
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この記事はこんな人におすすめ!
・恋人や配偶者の浮気に悩む人
・四柱推命占いに興味がある

*この記事は旧サイトの内容を一部アップデイトしたものです

ご相談内容でも多いものの一つに、男女関係があります。誰しもハッピーな恋愛がしたいものですが、実際にはそう簡単なものでもありません。今日は四柱推命の命式から、三角関係についてお話してみようと思います。今現在交際が進行中の方もそうでない方も、知っておいて損はないと思いますのでご参考にされてみてください。

妬合(とごう)

 

四柱推命で三角関係の相が表れる命式にもいくつかパターンがございます。その中の一つに「妬合(とごう)」というものがあります。妬合とは例えば日干が庚の人で命式中に乙があれば干合変化して乙庚⇒金となりますが、命式中にもうひとつ庚があった場合を妬合と言います。1990年9月12日 5:00a.m.生まれの男性の命式を例題にご説明してみます。

 時間(5:00)  日(12)  月(9)  年 (1990)  
 己  庚(←日干)  乙(←女性)  庚(←ライバル)  干
 卯  辰  酉  午  支
 甲  乙  庚  丙  蔵干
 印綬  ー  正財  比肩(沐浴)  通変星
 偏財  正財  比肩  偏官  通変星
 胎    帝旺  沐浴  12運

この男性は日干が庚(かのえ)の男性です。庚は乙(=通変では正財)と干合変化します。正財とは男性にとっては女性を意味します。正財と干合していることから、この男性は女性を大事にする人でもあり、家庭的な人とも見ることができます。ここまでは、非常に良いのですが、年の柱の上にも庚が出ています。これは通変星では比肩となりますが、比肩とは自分にとってはライバルであり、同僚、部下、友人、兄弟などに当たります。2つの庚が1つの乙と干合しあうことで、この男性はこのライバルと一人の女性を奪い合う関係であることが分かります。

では、その勝敗はどちらになるのか?ということですが、それは命式上の日干から女性までの距離、ライバルと女性までの距離、12運の強さ、印従した時の通変の強さでみていきます。この例では、自分と、ライバルの相手が一人の女性を挟んでいる形ですから、女性までの距離は二人の男性にとって同じとみます。次にこの2人の男性の強さですが、これは生日12運でみていきます。本人である日干の庚の生日12運は養、ライバルとなる相手の12運は沐浴、(比肩の強さ自体も沐浴)が出ています。養と沐浴はどちらも中庸の強さですが、沐浴には特に色情トラブルや離婚など運勢が荒れるという意味があります。そのため、この例では自分がライバルに勝てるとみることができます。もし、ライバルの生日12運に冠帯や建禄など非常に強い星が出ていた場合、この男性はライバルに負けるということになります。

通変星の作用は日常生活に顕著に表れてきますので、この例のような三角関係の件はかなりの確率で当たります。本来、命式中に妬合(とごう)がある方は、運勢的にも物事がうまく進みずらいという性質があります。ただし、妬合が解ける年には物事が収まりうまく運んでいくことになります。この例では乙の年だけは真の干合が成立することになり、妬合が解け物事がうまく収まってきます。

もし交際中の彼や彼女がこのパターンに当てはまっていたら要注意ですよ!他にも色情トラブルの相はございますが、また別の機会でご紹介したいと思います。

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