運命は決まっているのか?運勢を変える方法とは|四柱推命で読み解く人生の流れ

2025年新年
四柱推命

この記事はこんな人におすすめ!
・悩みがあり誰かに相談したい
・四柱推命占いに興味がある

*この記事は旧サイトの内容を一部アップデイトしたものです

2025年の幕開けと四柱推命の視点

2025年が始まりました。今年の元旦は穏やかな天候に恵まれ、清々しいスタートとなりましたね。

昨年の元日に発生した能登半島沖地震を思い出し、不安な気持ちもありましたがこうして穏やかに新年を迎えられたことに、ほっとするとともに感謝の想いを新たにしています。

さて、2025年は四柱推命で見ると乙巳(きのとみ)年にあたります。

五行でいうと、乙=木、巳=火。木が火を生じる「相生(そうしょう)」の関係にあり、新たなものが生まれる暗示があります。

このエネルギーは 創出・改革・革新 を象徴し、政治や経済、社会の動向にも影響を及ぼすでしょう。

私たち個人の運勢にも、大きな変化の兆しが見えてくるかもしれません。

運命は決まっているのか?それとも変えられるのか?

このブログを訪れてくださった方は、おそらく 「運命とは何か?」「人生は決まっているのか?」 という疑問をお持ちではないでしょうか。

皆さんは 運命は生まれる前からある程度決まっていると思いますか?それとも、自分の努力次第で変えられると思いますか?

私自身は、「運命はある程度決まっているが、運勢は自分次第で変えられる」 と考えています。

• 運命(=宿命) = 生まれた瞬間(或いは生まれる前から)に決まっている(変えることができない)
• 運勢 = 1年・10年といった一定周期の流れや傾向(変えることができるもの)

つまり、運命は固定された土台のようなものであり、その上で運勢は自分の考え方や行動次第で変えていけるということです。

同じ生年月日でも運勢が違う理由とは?

四柱推命では生年月日から命式を割り出して鑑定を行います。

しかし、同じ生年月日の人でも、必ずしも同じ人生を歩むわけではありません。

その違いはどこから生まれるのでしょうか?

私は、主に2つの要因が影響を与えていると考えています。

① 先祖や家系の因縁・遺徳

四柱推命では、命式の中に先祖や家系の影響が表れます。

例えば、命式に守護神となる星がある場合、 先祖からの徳を受けている可能性が高いです。

逆に、因縁を持つ星が強く出ている場合は、家系の課題を引き継いでいるかもしれません。

② 育った環境や親のしつけ

家庭環境や教育も、運勢に大きく影響を与えます。

愛情を受け、正しい価値観を育まれた人とそうでない人とでは、考え方や行動に大きな違いが出ます。

そして、その違いがやがて人格となり、人間関係や仕事に影響を与えていくのです。

運勢を変える方法|自分の人生を好転させるには

「運勢は変えられる」といっても、何をどうすれば良いのか分からない人も多いでしょう。

私が考える運勢を好転させるポイントをご紹介します。

① 先祖からの因縁を断ち切る

もし命式に「悪い因縁」がある場合、それを断ち切るためには 徳を積むことが大切です。

・人に感謝されることをする
・善い行いを重ねる
・家族や先祖を大切にする

こうした行動が悪い流れを断ち切り、新たな運を呼び込む助けになります。

② 行動や思考のクセを見直す

いつも同じことでつまずく人は、思考や行動が固まってしまっている可能性があります。

例えば…
✅ 失敗を引きずるクセがある
✅ 物事をネガティブに捉えがち
✅ 「どうせ自分は…」と諦めてしまう

このような思考は、運勢を停滞させてしまいます。

少しずつでも「視点を変える」「行動を変える」ことで、未来は変わっていくのです。

③ 継続する努力をする

「思うようにいかない」「うまくいかない」と悩む人ほど、何かを 続けることを意識してみてください。

✅ 仕事や勉強をコツコツ積み重ねる
✅ 人に喜ばれることを意識する
✅ すぐに結果が出なくても諦めない

これらの積み重ねが 運を動かす力になります。

たとえすぐに成果が出なくても、続けているうちに少しずつ流れが変わるはずです。

まとめ|運命は変えられる?

• 運命は生まれながらにある程度決まっている
• 運勢は考え方や行動次第で変えられる
• 先祖の因縁・家系の影響、育った環境が運勢に影響する
• 行動を変え、徳を積むことで流れを良い方向へ導ける

もし、人生の流れが思うようにいかないと感じるなら、まずは小さな行動から変えてみることが大切です。

自分の運勢をより良い方向へ動かしていきましょう。

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