「今、転職すべき?」四柱推命が導くあなたに最適な決断

この記事はこんな人におすすめ!
・自分に最適な転職のタイミングを知りたい
・今の仕事が自分に合っているのか悩んでいる
・今すぐ仕事を辞めたい、職場環境に悩んでいる
*この記事は旧サイトの内容を一部アップデイトしたものです
占い師へ寄せられる相談の一つに、仕事や転職に関するものもとても多いです。「転職したい」というお悩み、上司や同僚、部下など職場の人間関係や残業や休日出勤、休みが無いといった労働環境など様々です。
そして、転職に相応しいタイミングも人それぞれに違います。
四柱推命では、命式から仕事上のトラブルが起きやすい時期や、逆に昇進や昇給が期待できる時期といったことも判断できます。
そこで今日は転職したいと考えたときに参考にしていただけそうなお話しをしてみます。
男女ともに仕事や地位、肩書きを表す星は官星である「正官」と「偏官」です。一般的に官星は財星に強められますので財星と共にある命式が望ましいです。
まず、命式中にこれらの星があるかないかである程度仕事運が見えてきます。男性で官星と財星が1つもない場合、仕事との縁は弱い傾向となりやすいです。
例えば、組織に属するのが苦手、仕事を転々としたり良い仕事に巡り会えないといった現象になる方もあります。
また、官星があっても弱かったり或いは財星がなく印星が多くある場合などの命式は、余計にその傾向が強く一般的なサラリーマンよりスポーツ選手や芸術、芸能、宗教など特殊な世界での方が活躍できる暗示となります。
次に、仕事のトラブルに繋がりやすいのが「正官」と「傷官」が並ぶ名式です。
正官と傷官が上下や左右で隣合わせに並んでいる場合は、正官(=ホワイトカラー的仕事、名声、地位)が攻撃されますから出世問題や上司や部下との関係など何かとうまくいかない現象に繋がります。
行運で傷官が巡ってきた時には更に問題が表面化して、肩書きに傷が入るような事柄、例えば降格や左遷の憂き目にあったり、リストラや自ら辞めたくなって職を失う結果になったりもします。特に、命式に正官がある人はこの傾向が強いです。
女性においては正官と傷官の組み合わせは仕事より異性問題として現れてくることも多いです。
この時期には離婚や破局などを招きやすく、また傷官の年の結婚が後に離婚に至ることも珍しくありません。
「負のスパイラル」という言葉もありますように、最近なんだかついてないなとか悪いことが立て続けに起こったりした経験、みなさんお持ちでは無いでしょうか。
四柱推命の世界でも同様に吉凶で考えた場合、凶事に限って実際の現象となって表れやすいという側面があります。
不思議と運勢に翻弄されてしまう人があるのも事実で、だからこそ傷官の年に起きる仕事上の悩みがきっかけの転職はおすすめできません。
そんな時期の転職に限って後々後悔したりもするものですから、嵐が過ぎ去るのを待つような気持ちでなんとか乗り越えてほしいと思います。
もちろん本人の適正を見極めることは重要ですが、悪い時期には敢えて大人しく控えめに過ごしてみることをことをおすすめしています。
そんな時は自分の言動を振り返ってみたり、そこから学べることもたくさんあるかと思いますし、自分自身が成長できるチャンスとも考えられます。
ですからたとえ理不尽な思いをすることが続いても自ら退職を申し出ることのないように。
反対に、転職に良いタイミングは正官が強められる時や偏官が制圧されるような時です。
正財あるいは偏財と正官が並んでいる命式は財が官を生じる理想的な組み合わせで、物事が順調に進み特に男性は出世開運の運気が強くなります。
昇進、昇給が叶ったり女性は夫によって幸福を得る暗示となります。独身女性も恋人ができたり、結婚にも良い時期です。(傷官があれば別)
偏官が制圧されると、自ら苦労する立場に身をおきながらも努力が功を成し開運の道を得ます。
傷官の作用は必ずしも悪いわけではなく、資本面では利益に恵まれるケースもあり吉凶は人それぞれではありますが、特に正官がある人で傷官が巡る年は仕事や転職には慎重に進めてくださいね。
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